Chrome for Developers キャッチアップ: 2026-08-22
取得日: 2026-08-22 ソース: Chrome for Developers Blog
今回の注目ポイント
公式RSSフィード(static/blog/feed.xml)は lastBuildDate が 2026-06-23 のまま更新停止が続いており(約2か月)、フィード内の記事はすべて既存ダイジェストで対応済み。そのためフィードは参考にとどめ、ステップ1bの一次探索(WebSearch + バージョンURLプローブ)で新着を確認した。今回の新着は Chrome Web Store updates: Faster reviews, new publication limits, badge updates, and more(公開日: 2026-08-20)の1件。拡張機能の審査高速化と並んで、1パブリッシャーあたりの公開拡張機能数に上限(デフォルト2枠)が導入される破壊的変更が含まれるため、複数の拡張機能を公開している開発者は影響を確認する必要がある。バージョン別の定番記事(new-in-chrome-153〜156・chrome-154-beta〜156・new-in-webgpu-153系)はいずれも 404、new-in-devtools-153/154 は DevTools リリースノートハブへのソフト404で単独記事は未公開。
記事一覧
Chrome Web Store updates: Faster reviews, new publication limits, badge updates, and more
- URL: https://developer.chrome.com/blog/cws-review-updates-2026?hl=ja
- 公開日: 2026-08-20
- 要約: 拡張機能の提出増加による審査遅延を受けた Chrome Web Store の運用変更まとめ。パッケージのアップロード時にサポート対象 Chrome プラットフォームへのインストール可否を自動チェックする「事前インストールテスト」で審査前にフィードバックを得られるようになり、審査プロセスの最適化で審査時間も従来のベースラインに戻る。同時に、品質と利用状況などに基づくパブリッシャーごとの公開拡張機能数の上限(デフォルト2枠)が本日より導入され、既存の公開拡張機能はすべて維持されるものの、以後の新規公開枠に影響する。バッジ関連の更新も含まれる。