Claude Code キャッチアップ: 2026-08-31
今回の注目ポイント
前回キャッチアップ(2026-08-28、v2.1.251 まで)以降の新着は v2.1.252(2026-08-31)の 1 バージョンのみ。内容はバグ修正に絞ったメンテナンスリリースで、新機能の追加はない。(1) 一部の Mac で Bash コマンドが「task output swap refused(tasks dir moved or linked)」で失敗する問題を修正。(2) .claude/settings.local.json がまだ無いプロジェクトで「always allow(常に許可)」が保存されない問題を修正。(3) Claude Desktop / VS Code がホストする Remote Control セッションが、claude.ai への接続が不安定なときにツール完了後に数分間ストールする問題を修正。(4) 巨大な失敗出力(例: ディスク満杯時の git エラー)を伴うバックグラウンドタスク通知が API リクエストのサイズ上限を超えてしまう問題を修正。Remote Control やバックグラウンドタスクを常用しているユーザーには効く修正。
ブログ(claude.com/blog)・raw changelog(raw.githubusercontent.com)は egress ブロックにより取得できずスキップ。changelog(GitHub リリース Atom フィード)をバックボーンとしてまとめている。
新機能・変更(changelog)
対象バージョン: v2.1.252(2026-08-31)(前回 2026-08-28 ダイジェスト(v2.1.251)以降の新着)
主なバグ修正(v2.1.252)
- バージョン: v2.1.252(2026-08-31)
- 内容(すべてバグ修正、新機能なし):
- 一部の Mac で Bash コマンドが「task output swap refused (tasks dir moved or linked)」エラーで失敗する問題を修正。
.claude/settings.local.jsonがまだ存在しないプロジェクトで「always allow(常に許可)」が保存されない問題を修正。- Claude Desktop または VS Code がホストする Remote Control セッションが、claude.ai への接続が劣化しているときにツール完了後に数分間ストールする問題を修正。
- 非常に大きな失敗出力(例: ディスク満杯時の git エラー)を伴うバックグラウンドタスク通知が、会話を API リクエストのサイズ上限超過に追い込む問題を修正。